こんにちは!猛暑に耐えられず埼玉から那須塩原市に移住したあきちゃんです。
移住したい!と意気込んでもデメリットを考えると行動に移せないよ!と思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、移住する前にデメリットとしてとても悩んだけれど、移住して見たら案外問題なかったことを記事にしました。
子供の進学
田舎に行くと、通える範囲に学校が少なくなるので進学先の選択肢が狭まります。
親の欲望で子供の将来の選択肢を奪って良いのか、何度も話し合いました。学校によって付き合う友達が変わるので、見える世界が変わる。進学校の方が物事を俯瞰して見ている気がするので、埼玉の方が子供にとって教育環境が整っているのではないか。
結論として、那須も進学校が無いわけではない。そこに行ければ問題ないとし、那須に移住しました。
移住後、驚いた事は那須塩原市の子供はのびのび素直、自主性があります。親が子供のしたい事にとことん付き合っている感じがします。全体的に余裕のある市です。単純作業はロボットやAIがする時代、大事なのは自主性と重んじて出てくる創造性だと思うので、逆に移住して良かったと思うようになりました。
友達が来にくい
移住するとこれまでのように友達に会えなくなると思ってました、新幹線で1時間ほどの距離でも往復1万円の旅費が掛かることを考えると中々誘いにくいし、子供が小さいので、自分が遊びに行く事も出来ないためです。
しかし移住後は、頻度は少なくなったものの友達は遊びに来てくれます。泊まりが多くなりました。温泉に行ったり、美味しいご飯を食べに行ったり。友達は我が家に泊まるので宿泊費を浮かせられるし、私達は友達に会え、知らなかった那須の一面を知る事ができるので、一石二鳥。これはこれで有りだなと思うようになりました。
親の介護
人間は等しく歳をとります。今はどんなに元気でも、いつ介護が必要な状態になるか分りません。物理的な距離があると、対応出来ない問題です。また、親孝行がしたい、孫が見せたい等は感情論なので自分の中で折り合いをつけて解決するしかないのです。
移住前も今も悩んでいます。親に何かあれば最悪、那須の老人ホームまたは我が家に入って貰うと思っています。
とは言え、恐らく親は地元を離れないでしょう。そしたら夫婦のどちらかが地元に戻るしかありません。
でも移住して思ったのは、身動きが取れなくなる前に来れて良かったという事です。何かあったらその時に考えれば良いのです。親も今は那須を旅行がてら来て楽しんでくれています。
将来を考えすぎて今を疎かにするのではなく今の一瞬を大事にしよう!何とかなる。
以上が、移住デメリットと思ったけれど案外問題なかった事です。最後は精神論になってしまいました。
参考になれば嬉しいです。
