子育てをして変わった価値観〜2〜

こんにちは!1歳の男の子を持つあきちゃんです。現在はフルタイムで働いています。子供は保育園に入れず夫のうーちゃんが育児休暇を取り育児に奮闘しております。

今回は前回に引き続いて子育てをして変わった価値観について記事にしました。

ゆっくり出来る休みの日はない

子供が出来る前は、本当に疲れた日は昼までゴロゴロしてました。特に私は飲み会が大好きだったので、翌日はお酒が抜けるまで布団でゴロゴロ。土日の休日が待ち遠しく、三連休あれば海外へ。楽しくワイワイ自分の時間を楽しんでいました。

子供ができると、早朝から子供に起こされます。昨日は朝6時半からトーマス読んで、ご飯食べさせて9時には公園です。

親が体調悪かろうと、子供は元気いっぱい。

無限の体力です。そして、遊ばせてヘトヘトで帰宅すると子供はお昼寝でHP回復、お昼寝後はまた元気一杯。親は‥

世の中の子持ちを尊敬します。

絵本に感動

絵本は良いですね、純粋で。

最近、子供の愛読書はトーマス!トーマスは機関車のお話です。機関車のトーマスが失敗しても、皆が温かく見守ります。トーマスが遅延してもお客はトーマスを応援。トーマスは友達と喧嘩しても直ぐに仲良しです。

サラリーマンをしていると、失敗は始末書。対応を失敗するとお客に謝罪、報告書提出。。社内の人間関係に頭を悩ませ‥

そんな時にトーマスを読むと涙が出てきます。

仕事が楽しい

だって、どんなに変な人だって日本語または英語を話してくれるじゃないですか。子供持つ前は、話通じないなぁ、対応してくれないなぁと思ってた人も、子供持ったら日本語通じてる!少しでも対応しようとしてくれてる!と嬉しいくなります。

何せ、子供は宇宙人ですからね。

同じ日本人と話せるのが嬉しい!そしてプロジェクトを一緒にスタート出来るのが楽しい!

仕事量に悩む

残業や休日出勤して仕事を何としてでも終わらせていた昔と違って、子持ちは仕事時間が限られてきます。また、子供や配偶者、自分の体調によって急な休みを取る事があるので、更に仕事時間が絞られます。

自分の体調不良も、子持ちだとゆっくり休めないので中々治りません。

思う通りに仕事を進められない中で、働くのです。

これは当たり前の事なのですが、日本ではまだまだ難しい。自分の罪悪感との葛藤です。

でもこれから介護や育児で同じ境遇の方が増えていくでしょう。ロールモデルとなれれば良いです。

以上が、子供が産まれて変わった価値観です。まだまだ続編を書きたいと思います。

役に立つと嬉しいです。

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