那須塩原市への移住デメリット

こんにちは!猛暑に耐えられずさいたま市から那須塩原市に移住したあきちゃんです。今回は移住のデメリットについて記事にしました、

メリットは別記事で紹介しているので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。

国立の施設がない

民営の小さな美術館、博物館は那須町にありますがあくまで観光用。都内のように、国立博物館、国立博物館、国立の上野動物園といった国立の施設はありません。

国立の施設は規模も、内容も濃厚です。更に安い。そして、特別展を年に何度もするので見飽きる事はありません。しかしこれらを観に行くには新幹線に乗って都内に出なくては行けません。都内までは1時間ですが、往復で大人1万弱は痛いです。

上野動物園

文京区は自然も多くて、国立の施設が多く子育て支援も充実していて住みやすそうだけれど、如何せん土地も家賃も高い……

車社会

ちょっと歩いて買い物!はスーパーまでで、電化製品や服等を買いたい場合は車で移動する必要があります。

また、那須は飲食店は多いですが、車を使用しないと駅前の数軒で都内と比較すると選ぶ余地がありません。車を使用した場合、お酒を飲むと帰りどうするかが考えものです。

デパートがない

那須アウトレットで洋服は手に入りますが、ちょっと良い感じの家具やデパ地下の商品を買いたい場合はやっぱりデパートですよね。

ところが、那須塩原市にはデパートがないのです。1番近いデパートは隣の大田原市の東武デパートです。那須塩原駅からは車で20分ほどとまあまあ近いものの、品揃えは都内に遠く及ばず…

那須塩原駅から電車で1時間で宇都宮駅ですので、宇都宮駅のデパートで買いましょう。

刺激が少ない

都内を歩いていると、新製品の情報や流行の服、観光客、等々嫌でも目に飛び込んできます。刺激だらけで都内で100メートル歩くのは苦にはならないものです。しかし、那須塩原では100メートル歩いても景色はほぼ変わりません。人も少なく、家間隔も広く、お店も少ないからです。

雄大な山は何度見ても美しいですし、

夜は星も綺麗ですが、やっぱりなんかさびしかったりします。

夜が真っ暗

先ほど記載したように、人が少なく、家間隔が広く、お店が少ない。そして電柱も少ないので、夜は真っ暗です。

子供には少し危ないかも。そもそも習い事は車でないと行けないですが。

以上が、那須塩原市への移住のデメリットです。那須塩原市にUターン者が多いのは、若い頃は刺激を求め都内へ、歳とって自然の良さに気付くという王道パターンが多いのかも知れませんね。参考になれば嬉しいです。

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