子育てを通じて変わった価値観

こんにちは!一歳児の男の子の母のあきちゃんです。現在はフルタイムで仕事しています。子供は保育園に預けず夫のうーちゃんが一年育児休暇を取り育児に奮闘しております。

妊娠前は深夜まで残業、休日出勤、現場対応と仕事第一の私でしたが、子持ちの今は仕事は程々に、休日は子供とお出かけです。

妊娠、出産、育児を経て価値観は大きく変わりましたので記事にしました。

無限の可能性などない

性格は変わるよ、頑張れば優勝出来るよ

生きている中で、何度も言われる事です。その度に自分の努力が足りないんだ、もっと頑張らないと!と思っていました。

でも子育てを少しして思った事、

産まれ付きの気質が大きい。

新しいことに挑戦する事に喜びを感じる積極的な子、警戒してビビる子、直ぐ寝れる子、全く寝れない子、運動神経の良い子、悪い子

産まれてもう個体差があります。

身体に刻まれたDNAに沿って成長していき、

DNAの設計以上の事は出来ない。

人間の最速は時速30キロでそれ以上は難しいのと同じです。

脳内伝達物質の量も違うんです。

身体で吸収できる量も。

だから出来ない事は諦めてしまった方が良いのでしょう。他の人が出来る?設計限界が違います。

比べるのが間違ってます。

管理職は大事

今まで何もしないなと思ってた管理職。大事ですね。個々に設計限界がある事を踏まえると個人をどう伸ばすかではなく、どう活かすか。

潜在能力をも見極めなくてはいきません。

これは管理職が日々部下を観察して、適切な配置につける事でしょう。

正に適材適所です。

日々変わっていく顧客のニーズや社会情勢に最高のチームを編成し対応する能力。

管理職凄いですね。

そして、子育ては究極の管理職でしょう。

子供を自立させるためには、子供の適性を良く観察して導いていく。

降りる事が出来ない、18年の長い道です。

男女平等は無理

妊娠前は少しは男女平等は出来ると思ってました。しかし、妊娠して分かった事は「No」

人間はなぜ生きてるのか?その答えが生物学的に子孫を残すためであるなら、そして雄雌に分かれたのが多様性を求めるから。

その答えが正であるなら、そもそも男女は違うのです。違う様に分かれたのだから。違うから平等なんて出来ないのです。

だから妊娠して出産出来るのも、母乳出せるのも女性なのです。その為に毎月の生理もある。

仕事して、出産して子育てして家事してなんて無理だよぉ

以上が、子育てして変わった価値観です。

まだまだあるので、続編を書きたいと思います。

参考になれば嬉しいです

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