那須塩原市への移住メリット〜週一の温泉〜

こんにちは!埼玉の猛暑に耐えられず那須塩原市へ移住したあきちゃんです。

那須(那須町、那須塩原市)には沢山の温泉があります。アルカリ性から酸性、単純温泉に硫酸塩硫化水素泉、硫黄泉と様々な泉質の温泉を楽しむ事ができます。

江戸時代の温泉の効能の高さを元にした、温泉番付では、那須温泉が草津に次ぐ2番にランクインしたこともあるとか。

種類だけでなく、効果もピカイチなんて最高です。

移住前はスーパー銭湯で満足していましたが、移住後は週1度の日帰り温泉を楽しんでいます。

至る所に温泉があるので、行く場所も迷うほど!

今回は、週一度の温泉の効果について記事にしました。

基礎体温が上がった

埼玉にいた時は、歳を取るにつれ基礎体温が下がっていき、平均で36.3度ほどになってました。ところが、週一の温泉を始めると、なんと36.7度まで上がりました。基礎体温が上がると免疫も強くなります。元々丈夫ですが、移住してから体調を崩したことがありません。

肌艶が良くなった

温泉から上がったあとも続く、保温効果。

出浴後も身体がポカポカです。

私は乾燥肌に悩まされていました、以前は、お風呂でしっかり潤っているように思えても、カサカサになってしまってました。しかし、温泉に通い始めて3ヶ月程で肌が潤ったままである事実に直面して驚きました。

効果を出すには肌質の悩みに応じて、温泉を変えるのがオススメです。

肌の汚れを落とすグレイジング作用の期待できる炭酸水素塩泉、

肌の透明感の向上が期待できる硫黄泉、

化粧水のような湯で保湿力向上が期待できる乾燥肌向けの硫酸塩泉

と一般的には言われておりますが、何と上記、全ての泉質の温泉が那須にはあります。選び放題です。

痩せた

基礎体温が上がったからか、日々の忙しさからなのか、痩せました。もともと標準体重➕2キロ程でしたが、現在標準体重です。

基礎体温が1度上がると、1日の基礎代謝が12-13%上がると言います。私の場合は0.4℃上がったので、4%基礎代謝が上がった?!と考えられます。

以前の基礎代謝が1200kcalとすると、1日の基礎代謝増加量は

1200✖️0.04🟰48kcal

と思ったほどでは無いですが、1年で考えると

48✖️365🟰17520kcal

脂肪1キロが8000kcalと言われてるので、

17520➗8000🟰2.19

つまり、単純計算すると2.19キロ減少することになります。これはなかなか大きいです。

プラセボ効果

効果が出てしまうと、温泉に行けば大丈夫という自己暗示が始まります。仕事で疲れても、休日に温泉に行けば元気になると頑張れる。温泉に入れば疲れが取れる。もはや思い込みの力なのか温泉の力なのか。私には温泉が付いているので大丈夫です!

以上が週一温泉のメリットです。デメリットは温泉代とガソリン代が掛かるぐらいです。参考になれば嬉しいです。

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