こんにちは!1歳の子がいるOLのあきちゃんです。子供は保育園に預けず、夫のうーちゃんが一年の育児休暇を取り毎日子供と過ごしています。男性が育児休暇を取る事はまだまだ一般的ではありません。今回は、男性が育児休暇を取る事のデメリットを記事にしました。メリットは別記事で纏めておりますので、是非そちらも読んで頂けると嬉しいです。
昇給、昇格に影響がある
育児休暇を取得すると、会社にもよりますが定期昇給がなくなります。例えば年間5000円の定期昇給で、会社員を30年続けた場合、1年間昇給がないと
5000円✖️12ヶ月✖️30年
🟰180万円
ボーナスを5ヶ月分とすると
5000円✖️5ヶ月✖️30年
🟰75万
180万➕75万🟰255万
となり1年の育児休暇で合計255万円の生涯収入のダウンになります。
2年取得で510万円
これに加え、昇格も遅くなると
更に生涯収入は少なくなってしまいます。
古いと育児休暇=昇格を諦めた人という図式で考える会社もあります。
周りの理解が得られにくい
国が男性の育児休暇を推進しているとは言え、まだまだ取得者が少ないのが現状です。先駆者になるにはKYになるしかありません。
夫も敢えて空気を読まずに申請してくれましたが、やはり上長から引き留めがあったそうです。上長が奥さんを説得すると電話掛けようとしたとか。
職場に戻りたくなくなる
初めはリズムが掴めずパニック状態だった夫ですが、だんだんと子供のリズムが掴めてきたようで、子供と過ごす毎日を楽しんでいます。
すっかり職場には戻りたくなくなってしまったようです。子供1人であれば妻の私が仕事頑張って主夫して貰えば良いのですが、2人目を考えると夫が子供を産めませんから、金銭的に一度職場に戻ってもらう必要があります。
リハビリが必要です。
住宅ローンの控除がない
育児休暇中は収入がないため、税金が掛かりません。そのため住宅ローン控除がないです。
出産リスクを考えると、ペアローンは男性側の負担は多めにしたいところ。ところが男性側が育児休暇を取っていると、この残高(最高3000万)✖️0.7%の住宅ローン控除を最大限使用できません。
住宅ローンの残高が多いほど控除額は多いけれど
家は子供が誕生したら購入する方が多いので、悩みどころですね‥
以上が、男性が育児休暇を取得するデメリットです。子供の成長が見られる喜びがある反面、長期的なお金の問題に頭を悩ませられます。
参考になれば嬉しいです。
