埼玉と那須塩原の暑さの違い。那須の夏実際どうなの?

こんにちは!近年の猛暑に耐えられず埼玉から那須塩原市に移住したあきちゃんです。

さいたま市と那須塩原市の夏の平均気温差は公式温度で5℃ほど。でも実際の体感は大きく違います。今回は実体験から「那須塩原市の夏、実際どうなの?」をテーマに記事を書きたいと思います。

気温が5℃ほど低い

先ずは本日のアメダスの気温を比較してみましょう。埼玉県はさいたま市としました。

【7月31日の気温】

さいたま市‥最高気温36℃、最低気温28℃

那須塩原市‥最高気温33℃、最低気温23℃

本日は最高気温が3℃差ですが、平均の気温差は5℃程です。

アスファルトからの照り返しが少ない

那須塩原市はアスファルトより畑や森が多いです。戸建ては駅前でも70坪の土地があるのが普通で広々してます。高層マンションもなく熱は土に吸収されるので、上からの太陽熱を防げば、まだ過ごせます。つまり日陰に入れば、快適です。さいたま市はアスファルトが多く、高層マンションも多いので、照り返しだらけで日陰が機能しません。

夜に地面が冷やされる

那須塩原市は余程のことが無い限り、夜の最低気温は25℃を下回ります。さいたまでは6月下旬から9月上旬まで毎晩のようにクーラーを使用しておりましたが、那須塩原では2桁行くかな?程度です。窓を開ければ涼しい風が吹きます。夜に地面が冷やされると朝が快適です。さいたまは地面が冷えず朝から茹だるような暑さでした。

空気が軽い

湿度の違いでしょうか。さいたまの重い息苦しさと比較すると、那須塩原はカラッとしてます。

山に逃げられる

流石に7月になると那須塩原市も暑いです。そんな時は、山に逃げます。市内から車で40分ほど、那須町は観光地で混んでいますが、塩原温泉の方は渋滞もなく快適です。山に逃げれば夏でもハイキングや登山を楽しむ事が出来ます。

以上が、那須塩原市とさいたま市との夏の違いです。夏はやっぱり暑いものの、夜に冷やされる為か、実際の気温差以上に那須塩原は過ごしやすいです。

Comments

Copied title and URL