こんにちは!あきちゃんです。
今回は移住を決意した動機と、移住にあたり検討した事について記事にしました。
移住の動機
暑過ぎた埼玉の夏
子供が産まれて、初めての夏。とんでもない猛暑に見舞われました。夜の20時でも30℃を下回らないという異常事態。子連れでは買い物すらいけません。家に閉じこもり24時間クーラー掛けて過ごす毎日。これが1週間ほどならまだ我慢出来ましたが、まさかの7月、8月、9月の3ヶ月。ニュースでは盛んに〇〇年に一度の猛暑と騒いでいますが、これ毎年‥あと6年して子供が小学校に入学したらこの猛暑の中、通学するのでしょうか。毎年暑くなる夏。不安でしかありません。
賃貸なら引越せば良い話ですが、夫は長年の夢の自分の家を建てたいといいます。寒いならまだ着込めば良い、でも体温以上の気温への対応は‥脱いでも限界があります。移住?が頭の隅に浮かび始めました。
移住地の検討
通勤可能
夫と移住地の候補を出し合いました。北海道、滋賀、諏訪、軽井沢、越後湯沢、那須‥
特に滋賀は、災害も少なく琵琶湖のそばでのんびりな生活が出来そうでしたが、フルリモートワークが難しいサラリーマンには現実的ではありません。夫婦とも転職するのはリスクが高過ぎます。せめて片方が通勤出来る場所の移住先を選定しました。
積雪が少ない
候補とした選定地は、軽井沢、那須塩原、越後湯沢。いずれも東京へは新幹線で1時間と通勤圏内でした。でもいくら夏は涼しいとしても、冬に積雪が多く雪かきをしなければばならないのは嫌です。更に調べてみると那須塩原市は街中では積雪は少ないとのこと。那須塩原市に白羽の矢がたちました。
地盤が強い
那須塩原市は国会の移転が考えられたほど災害が少なく地盤が強い土地です。隣の那須町には御用邸もあるのですから間違いありません。津波は海無しでリスクゼロ、那須岳の噴火リスクのみです。
第1編 – 4章 多面的、多角的な検討 – 国会等の移転ホームページ – 国土交通省
移住地の最終確認
現地確認(移住促進センターへ連絡)
那須塩原市に白羽の矢が立った段階で、下記那須塩原市の移住促進センターのHPにアクセスし、現地案内ツアーを申込みました。
那須塩原市移住促進センター/那須塩原市
ツアーで実際に現地を見た事で、暮らしのイメージをつけることができました。
また、那須塩原市では移住促進のための補助事業をしており家賃補助、新幹線補助が受けられます。
これらの制度がある事で、移住へのハードルが下がり、失敗したら埼玉に戻れば良いとの思いで、那須に移住を決めたのでした。

Comments